こんにちは!有限会社シマダ電気計装は千葉県柏市に事務所を構え、配電盤・動力盤・電灯分電盤・制御盤の設計から制作、施工、保守点検を承っております。
弊社では、現在求人を募集しています。
未経験の方でも技術を身につけたい、将来的にはプロフェッショナルに仕事をしていきたいと考えている求職者の方は、参考にしてください。
今回は電気工事士に向いている人の特徴を、業務内容に触れながら紹介します。
電気工事士の仕事内容は主に3つ挙げられます。
「電気工事の現場代理人」「電気設計の仕事」「積算と見積りの仕事」です。
この3つの仕事内容を具体的に知ることで、ご自身が向いているか参考にしてください。
電気工事の現場代理人とは

電気工事の現場代理人とは、電気工事の責任者となる仕事です。
責任を持って現場の状況を把握します。
具体的には、「図面通りの工事が行われているか?」「現場の職人の工法や工事手順は適切なものか?」などを監督する役割を担っています。
現場代理人の仕事は、現場の作業を把握し、工事の工程全体を把握し、滞りなく工事を進めるための重要な仕事です。
電気設計の仕事とは
電気設定とは、電気回路や電気設備の設計をし、実際に開発をしたり、電気工事を行ったりする仕事です。
電気設計自体は、資格がなくてもできますが、電気設計を元に電気工事を行うには電気工事士の資格が必要です。
設計図面はほとんどの場合、CADを使用します。
使用者である技能者や現場監督にわかりやすいような図面を作成する必要があります。
設計が工事の工程に影響を与える可能性があるので、責任ある仕事です。
積算と見積りの仕事とは
建設業界における積算とは、「建築物の工程ごとに分けて必要な材料などを考え、それに原価をかけて計算する業務」を指します。
電気工事に限らず、あらゆる仕事には材料や人件費などの費用が発生します。
電気工事の仕事を受注する際には、費用管理が工事においてどのくらいの費用が発生するのかを管理します。
電気設備設計や施工の際には、必須となるのが積算と見積りです。
ちなみに建築積算士という積算のための資格がありますが、この業務では必須ではありません。
費用だけでなく、材料などの数量も管理しないといけないため、きちんとした積算見積りを算出する必要があります。
積算実務においては、積算ソフトなども販売されているので、手計算よりも精度の高い見積りを算出できるようになっています。
電気工事士の仕事は、以上のようにとても幅広い業務があります。
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